| 2008年03月14日(金) |
最高裁が、被害者を「甲・乙・丙」で呼ぶ |
日経でなく、朝日ネットニュース(H20.3.14)で、最高裁が、被害者保護のために、被害者を「甲・乙・丙」で呼ぶことができる制度をはじめて適用したと報じていた。
被害者を匿名で呼ぶことには反対でない。
ただ、「甲、乙、丙」というのはいかがなものかと思う。
確かに、裁判所や警察など司法関係では「甲、乙、丙」というのはよく使う。
しかし、あまり一般的ではないだろう。
「甲」「乙」「丙」「丁」までは言えても、そのあとは何だっけという人は多いのではないだろうか。
「A」「B」「C」など、他の呼び方でもいいのではないかと思うのだが。
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