| 2008年02月06日(水) |
パウエルの二重契約問題 |
日経(H20.2.6)スポーツ面で、パウエルが二重契約したといわれている問題で、パ・リーグが契約の優先権がソフトバンクにあると勧告したことに対し、「オリックスが勧告を拒否」と報じていた。
事実関係はよく分からないが、パウエルは二重契約ではないと言っているがオリックスは二重契約であると主張しているようである。
そのように事実関係に争いがある中で、パ・リークでは、「オリックスからの登録申請を受理しても、パウエルとの契約が成立しなければ意味がない」という理由で、ソフトバングに優先権を認めた。
しかし、少なくとも、裁判では、言い分が異なれば、それぞれの主張を十分聞き、それを裏付ける証拠があるかどうかを調べた上で判断する。
どうも、プロ野球の世界は、違う論理で動いているようである。
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