| 2008年01月23日(水) |
偽証罪で起訴した件数が10年で5倍超 |
日経ネットニュース(H20.1.23)で、偽証罪で起訴した件数が10年で5倍超になったと報じていた。
背景には、裁判員制度では供述調書より法廷での証言をより重視されることから、検察庁が立件に積極的な姿勢を見せているとのことである。
しかし、起訴されるのは刑事事件での偽証がほとんどであろう。
ところが、民事事件では、記憶に基づかない証言が当たり前の感がある。
「記憶に基づかない証言」といえば聞こえはいいが、要するに偽証である。
何とかならないかと思うが、何ともならないのが現状である。
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