| 2007年10月02日(火) |
力士急死事件で立件が遅れている理由 |
日経(H19.10.2)社会面で、力士急死事件で、「相撲協会が時津風親方を厳重処分へ」と報じていた。
この事件では、親方や兄弟子たちが暴力を振るったことを認めているから、問題は、暴力と死亡との因果関係である。
この点、新聞報道では、新潟大で行政解剖をしており、「多発外傷によるショック死が考えられる」として判断しているそうである。
そうであれば、早々に傷害致死罪の立件が行われるはずである。
立件が遅れているのは、親方と兄弟子たちとの共謀関係の捜査を慎重に進めているからかもしれない。
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