| 2007年08月29日(水) |
横峯議員が週刊新潮を提訴 |
日経(H19.8.29)社会面で、民主党の横峯議員が賭けゴルフしたことや女性問題を記事にされたことについて、週刊新潮を名誉毀損で提訴したと報じていた。
最近は、政治家がすぐに名誉毀損で提訴する傾向がある。
私的なことをあれこれ書くことが好ましいとは思わない。書かれる方は嫌だろうと思う。
ただ、安易な提訴は、表現の自由に対する萎縮的効果を生じさせかねないわけであり、政治家であればもう少し節度を持ったらどうかと思う。
ちなみに、横峯議員は、10年前に賭けゴルフをしたことや女性問題については認めているようである。
提訴した理由について、横峯議員は「裁判で事実を明らかにしたい」と言っているようであるが、やぶへびにならないのかと思ってしまう。
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