| 2007年07月18日(水) |
ミートホープ社が自己破産を申請 |
日経(H19.7.18)社会面で、食肉偽装事件を起こしたミートホープ社が自己破産を申請したと報じていた。
社長はいまのところ破産を申し立ててないようである。
しかし、ミートホープ社の食肉偽装事件は、社長の個人責任の要素が強く、また、報道では高額の役員報酬を得ていたようであるから、社長が破産を申し立てないということは道義的に許されないだろう。
ただ、会社が破産しても、社長は「破産を潔しとしない」として、破産を申し立てないケースはある。
この件でも、あくまでも社長が破産を拒めば、裁判所も強制はできない。
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