日経(H19.7.4)社会面で、民事裁判の当事者になった人たちを調査したところ、『民事裁判に満足』が24%であり、裁判への満足度が低い実態が浮かんだったという記事が載っていた。 「裁判の満足度が24%」というのは、低い数字だろうか。 敗訴すれば、当然不満が残る。 和解の場合も、和解は自分の言い分からは譲歩するのだから、内心は不満であることは多い。 そう考えると、「民事裁判に満足が24%」というのは低い数字ではないように思うのだが。