| 2007年06月12日(火) |
保護者の理不尽な要求に、弁護士が学校に助言 |
日経(H19.6.12)社会面で、東京都は、保護者の理不尽な要求に対し、弁護士が学校に助言する取り組みを始めたと報じていた。
これまでは学校事故やいじめ問題などで、弁護士が保護者の代理人になることは多かったが、保護者の理不尽な要求に弁護士が学校に助言するというのはめずらしい気がする。
ただ、現場の教師の実感として、保護者の理不尽な要求が増えているそうである。
その場合に、弁護士が介入することによってどこまで解決に役立つかはよく分からない。
しかし、理不尽な要求には毅然とした対応をすべきであろうし、その法律的精神的な支えとなるのであれば、歓迎すべきことであると思う。
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