日経(H19.2.16)社会面で、日弁連は、オウム真理教元代表の松本被告の弁護人を処分をしないことを決定したと報じていた。 理由は、「処置請求は裁判遅延の防止が目的であるから、すでに裁判が終了した後に請求することは不適法」ということである。 そのような理屈はあり得るかもしれない。 しかし、世間からの納得は得られないのではないかと思う。