| 2006年09月29日(金) |
司法修習の『落第』が過去最多 |
日経(H18.9.29)社会面に、「司法修習の落第が1493人中、107人になり、過去最多の落第である」という記事が載っていた。
落第率は実に7.2%である。
ちなみに、私の修習のときは、500人のうち2人が落第したから、落第率は0.4%である。
最高裁は、「合否の判定の基準は変更していない」とのことであるから、司法修習生のレベルが相当落ちていると考えるしかないだろう。
専門家は専門知識が要求されるのに、こんな状況でいいのだろうかと心配になる。
|