| 2006年09月22日(金) |
姉歯元建築士 保釈保証金が払えず勾留が続く |
日経ではなく、ヤフーネットニュース(H18.9.22)で、耐震強度偽装事件の元1級建築士・姉歯被告について、保釈が許可されたのに、いまだ勾留されており、理由は保釈保証金500万円が払えないためのようであると報じていた。
500万円というのは大金である。
しかし、裁判が終われば全額返還されるので、借金してでも保釈保証金をかき集める被告人は多い。
また、保釈保証金を払える見込みがまったくない場合には、そもそも保釈請求はしない。
そのため、保釈決定がなされながら、保釈金が払えず勾留が続いているのというのはめずらしい。
少なくとも、私は聞いたことがない。
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