| 2006年08月03日(木) |
小学2年生のプール事故死 |
日経(H18.8.3)社会面に、小学2年生のプール事故死で、吸水口のふたを6、7年前から針金で固定していたことが分かったと報じていた。
あまりにもひどい話である。
給水口に吸い込まれて死亡する事故はこれまで何度も起きており、業務上過失致死罪に問われるだけでなく、民事上の損害賠償請求の裁判も過去いくつも起されている。
プールから飛び込んでプールの底に頭を打ち、重い障害が残る事故もしばしばあり、これも管理者に対し損害賠償請求が起されている。
プール関係者は、過去の裁判例などを調べたりして、どのような事故が起きているのかをよく調査し、適切な対策を講じるべきである。
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