今日の日経を題材に法律問題をコメント

2006年05月31日(水) 不正口座の強制解約などで35億円が滞留

 日経(H18.5.31)4面に、振り込め詐欺などの不正利用を理由に、銀行などが預金口座を解約したり、停止したものが約1万件にのぼると報じていた。

 
 不正口座を強制解約や停止した場合、金融機関は、被害者が分かればお金を返還しているそうである。

 しかし、すべての被害者を見つけるのは不可能であるため、未返還のまま滞留しているお金が、大手四銀行だけで35億円になっているそうである。


これらのお金はどうするつもりなのだろうか。


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