日経(H18.5.31)4面に、振り込め詐欺などの不正利用を理由に、銀行などが預金口座を解約したり、停止したものが約1万件にのぼると報じていた。 不正口座を強制解約や停止した場合、金融機関は、被害者が分かればお金を返還しているそうである。 しかし、すべての被害者を見つけるのは不可能であるため、未返還のまま滞留しているお金が、大手四銀行だけで35億円になっているそうである。これらのお金はどうするつもりなのだろうか。