| 2006年04月06日(木) |
自白しないと保釈しないのは問題である |
日経(H18.4.6)社会面で、ライブドア事件で、熊谷被告が保釈されたと報じていた。
これで、残っているのは堀江被告だけである。
堀江被告が保釈されないのは、否認を続けているからであろう。
しかし、すでに共犯者はすべて保釈されており、しかも検察官は十分証拠を固めていると思われる。
したがって、堀江被告を保釈を認めても、証拠隠滅なんかできるはずがない。
否認を続けているだけで保釈を認めないというのは、自白を強要するようなものである。
裁判所の姿勢は問題であると思う。
|