日経(H18.1.4)1面に、「『債権法』抜本改正へ」という記事が載っていた。 「契約形態の多様化に対応」ということらしい。 「債権法」とは、債権法という法律ではなく、民法のうち、債権関係の規定をいう。 民法は、ひらがな化されたとはいえ、内容的には明治時代の法律だから改正は当然と思う。