| 2005年01月12日(水) |
高裁の裁判官が変な人の場合は最悪である |
日経(H17.1.12)社説、3面などで、青色LED訴訟について、東京高裁で発明の対価を6億円とする和解が成立したことについて報じていた。
中村教授は、「和解に応じたのは、高裁は事実審としては最終審であり、高裁の判断でほとんど決まってしまうから」という趣旨のコメントしている。
まことにその通りであり、高裁の裁判官の意向には逆らえず、和解勧告があれば応じざるを得ないのが実情である。
それだけに、高裁の裁判官が変な人であれば最悪である。
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