| 2004年10月26日(火) |
検察事務官が処理の遅れた事件関係書類を隠す |
日経(H16.10.26)社会面に、検察事務官が処理の遅れた事件関係書類を隠したとしてして処分されたという記事が載っていた。
この検察事務官をかばうつもりはないが、人のことだからミスもあるし、プレッシャーから仕事を隠してしまうこともあると思う。
弁護士も、仕事を放置したままにし、それを隠すために依頼者に対し、「いま訴訟を提起した」などと嘘をついて、最終的にばれてしまい、懲戒請求を受けるケースがある。
同情する余地はないが、仕事のプレッシャーから嘘をつくことは人としてあり得ることであり、自戒しなければならないと思う。
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