| 2004年09月01日(水) |
法律事務所の大規模化 |
日経(H16.9.1)11面で、「弁護士事務所 大競争時代に」という見出しで、法律事務所が合併によって大規模化している状況を報じていた。
企業の合併の場合は、企業のカラーの違いなどから、思ったほど効果がでない場合もある。
しかし、法律事務所の場合は、企業ほどはカラーの違いがない。元をたどればみんな研修所の同窓生なのだから、同郷意識みたいなものもある。
そのため、合併による障害はあまりないと思う。
そのような事情もあり、今後も合併は続くように思われる。
現在は、大手法律事務所でも130人から180人程度であるが、すぐに200人を超えるのではないだろうか。
このような状況から、今後は、大手法律事務所と従来の法律事務所との二極化がますます進むと言われている。
しかし、私は、�‖膽衙[Щ�務所のさらなる大規模化、�⊂�さいが小回りを利かせて依頼者のニーズに答える法律事務所、��従来のやり方のままの法律事務所に三極化すると思っている。
もちろん、私が目指すのは2番目である。
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