2002年12月22日(日) |
V仙台 1−2 市原 |
○第82回天皇杯全日本サッカー選手権大会4回戦 2002年12月22日(日)13時4分 仙台スタジアム 主審:砂川恵一 副審:石沢、阿部 第四の審判員:近江 観衆:13,123人
ベガルタ仙台 1(1−2)2 ジェフユナイテッド市原 (0−0) 【得点】(市原)24分、32分 崔 (仙台)36分 財前
【ベガルタ仙台】GK16小針清允 DF35安藤正裕、4小村徳男、36数馬正浩、5片野坂知宏 MF27森保一、34阿部敏之、14岩本輝雄、8シルビーニョ FW13山下芳輝(試合開始直前に11藤吉信次→後半途中MF26村上和弘)、10財前宣之(→後半途中MF32山田隆裕)SUB;GK1高橋範夫、MF7千葉直樹 監督:清水秀彦
山下が試合開始直前にリタイア(肉離れらしい)、財前・藤吉のツートップでは、正直点が入る気がしなかった。それでも、前半の内容はなかなか良かったと思うが、崔に隙を突かれての二発、しかしその直後に左サイドからドリブルで上がってGKと1対1,横に流して最後はザイゴール!その直後には、混戦から仙台が押し込むシーンもあったが、あれはGKへのファウルなんだろうね。 …しかし、それに対して市原の武藤、ボールをセンターサークルまで持っていくものだから、「おい、今のゴール有効なのか?」と期待しちまったじゃねーか。 1−2で前半終了。
しかし、後半は完全に市原のペース。よく失点せずに済んだ、というのが正直なところ。仙台は藤吉、財前を下げて村上、山田と投入。最後は村上・シルビーニョのツートップ、さらには小村も上がってのスクランブルだが、全然得点の臭いがせずに、タイムアップ。
終了後は、ノリヲコール、片野坂コール、そしていつまでもやまない藤吉コール。テルがユニやスパイクを客席に投げ入れたのは???だが。
つーわけで、「クリスマスプレゼントは讃岐うどん」計画は幻に…。仙台は、「天皇杯でJリーグ創設以降、始めて市原に負けたJ1チーム」の称号を手にしたのでした…。
今年の総括は、改めて書きますが、とりあえづは皆様お疲れさまでした。 P.S.しかし、3回戦よりも仙スタの観客が少ないのはなぜ? もしかして、みんな自宅で高校駅伝見ていたとか??
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