ちょうちょうの気持ち
DiaryINDEXpastwill


2005年06月18日(土) 埋葬

3日前に死んだ白猫をやっと埋めた。
箱から出したら既に腐敗が始まっており、ぎりぎりセーフと
いうか、まあ、そんなところで。
白猫にこちゃんは我が家でno.3だったのに、あまりにも
突然に死んでしまったのだ・・・つか、実は私が殺しちゃった
んですけど。
夕方買い物から戻って車をつけるときに、一度避けたくせに
まだ動いている車の下に入ってきたらしく、「うぎゃっ」と
叫んで畑に走っていったので、足でも踏んじゃったかな、
手術代かかるなぁーーと思ったら、外傷は見当たらないのに
もうチアノーゼが出ていて、うーうー唸って苦しみながら
死んでしまったの。なんで?なんで?なんで?ばかじゃん?
もう、どうして、ごめん、ごめんね・・・ああ、ほんとにもう
なんとゆったらよいのか。自分で殺しちゃうなんて。
畑で抱き上げたらおしっこをしていた。
家に連れて行って箱に納め、お花を入れようとライラックを
採ってきたらアブラムシだらけでいれたものを出して水に
つけて、猫についた虫も取って。なにをやっているんだか。
子どもたちは剣道に行っていて、いつもよりちょっと遅くに
帰ってきて、ニコの亡骸を見てびっくり。にこはやわっとして
いて、いつもちょこっとだけ舌の先が出ていて可愛かったのに。
翌朝、タンスの上に置いてあった編み針が落ちていて、そのたんすに
あがるのはニコだけだったのでもしやと思ったら、実はそれは
前日の午後に落っことしたものらしいんだけど、夜寝る前に
寝室にニコがいたとメグが言っていた。はなも見たと言うが
それはちょっとうそっぽい。

そんなかわいいいニコちゃんを3日も放置するなんて酷いよう
だけど、私としてはかなり素早いほうで、冬に轢いた猫ちゃんは
春まで凍ったまま倉庫に安置?されていたし。
ニコのお墓にはグースベリ−の苗木を植えた。あとで子どもたちが
マーガレットを摘んで来て供えていた。おがむのになぜか、拍手を
うつ奴らである。

ところで今日はメグの9歳のお誕生日で、夜は手巻き寿司をした。
メグは本当はグラタンが食べたかったらしいけど。
メグもハナもケーキを2切れづつ食べて、エンタの神様が始まる前に
眠ってしまった。


ひと |MAILHomePage

My追加