ちょうちょうの気持ち
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ここ1年ばかり、猫砂は木粉を固めたものを使っていたが おからの砂が安くなって来たので買ってみた。 おからはほんとにかわいそうなのだ。 かにたにいたころ、ある養豚農家がやめたため、行き場の なくなったおからを引き取って欲しいと市内の豆腐やさん に頼まれ、ふたつ返事でお引き受けしてぶたちゃんたちに 食べさせ、人間の食卓にもたびたびのぼり・・・と、 喜んでいたのも束の間、白身が多くなって嘱託の先生に 「おからをくれるな」と言われ、それからは毎日大量に 運んでくるおからを消費しきれず、乾燥させてみたり 堆肥場に混ぜたり、甘夏の根元に撒いたり・・・・・・ そして山の農園に腐ったおからの悪臭が漂い、どうしようも なくなってついに、豆腐やさんにお断りしたのであった。 完全栄養食品とまで言われる優れもののからなのに、 ホントにもったいない。 だから、猫砂でのシェアが増えたらとっても良いことだと ハナの穴を膨らませて購入したのだが、 我が家の猫ちゃんたちはどうもお気に召さないらしく、 おしっこの量が少ない。 なんかヤナ感じです。
ぜったいどこかでたれている。
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