ちょうちょうの気持ち
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2005年04月06日(水) 入学式

今回泊まったホテルは朝食はサービスで、メニューは
パンとおにぎりとサラダ程度なんだけど、草太は朝あんまり
食べないしパンは美味しいし、良かった。
皿にパンてんこもりの子どもとか居て残されたら親は大変だと
ひっそりと心を痛める。
スーツを着たオトコの子とか中学校の制服?姿の女の子とか
どうも同じ目的らしい親子連れが何組か居る。
それからばたばたと大楽毛へ。
先生の誘導がわかりづらくてとなりで草太がいらつく。私に。
荷物を下ろすのを上級生の子たちが手伝ってくれて、少ない
荷物はあっというまに台車に乗せられて寮の中へ。
車を駐車場に置いて戻ったら、下ろし忘れたものを持ってこい
と言われてまた戻る。車とおいのに。(>_<)
部屋に入ったのは2番目だったので、辛うじて2段ベッドの下を
とることが出来た。
入学式の会場に向かうときに、説明会のときに車に乗せてくれた
人に会う。名前も聞いていなかったのでお互い自己紹介をして
控え室へ。親の控室は学科によって違い、どこもびっしり。
両親揃って来ている人が多い。
しばらくして先生に誘導されて体育館に入って気づいたんだけど
私、機械科の控室にいたようで。
まあ、機械科の子たちの後ろの父兄席で入学式を見ていた。
「入学許可」として全員の名前を呼んで校長から入学を許可される。
人数が多いのでこれが時間がかかるのだ。
専攻科もあるし。
子どもたちはほんとうに学ランだった。ちょっとびっくりな光景
ではあるが、お金がかからなくていいことだと思う。
スーツの子もほんの少しいたけど。
ブラバンの演奏はイマイチ。
大麻高校の演奏を聴いた後だからねぇ。
ゆるゆるとパーマがかかっていてピアスをした、少し昔の少女マンガに
出てきそうなきれいなオトコの子がトランペットを持っていた。
(演奏中は見えなくて、退場のときにぞろぞろ歩いているのを見た
のだ。意外と人数は多かったけど、サックスは少なかった。草太、
チャーンす!?)

式の後は親子別々に先生のお話があって、教科書などを買って(高かった。
柔道着と上靴まで買って、六万円ほど。うえー)寮でごはんを食べて、
寮の先生のお話があって、3時前にオワリ。
草太が靴下が足りない!とうるさくて買って行くことに。
甘いなァとおもいつつ、釧路の地ビールも買いたかったので釧路に向かい
とりあえずビールを買って、帰りちょっと迷ってスタンドで道を聞いて
(あとで地図を見たらなぜか駅の反対側に行っていた)大楽毛に戻る
途中ホーマックで買い物をして、寮についたらなぜか5時。
草太は1人グーすか寝ており、ブツを受け取るとばいばーいと見送っても
くれず、寂しく夕暮れの釧路を後にする。
帰路はどこを通るか、さんざん迷ったけど当初の予定通り三国峠を越える
ことに。ほとんどノンストップで走って、実家に着いたら10時だった。
5時間弱。ああ、ど根性。
草太にメールしたら「ご苦労さん」だって。なにさ。

今日はハナも入学式だったんだけど、お父さんがちゃんと服を着せてくれ
たか非常に不安。


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