ちょうちょうの気持ち
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草太がもとの文章に限り無く近いというのを 持ってきた。 わたしに学校へ持って行けと言う。 全文は以下の通り
「今年の学校祭は、学校全体が一つとなって最高のものに できたと思う。でも、一つだけ自分の中で不満な点がある。 それはクラスパビリオンだ。理由は時間の少なさもあるが、 はり絵に時間をかけすぎて他の無いようが薄くなってしまった ところだ。確かに組体操は見ている人が楽しめるが、言って しまえば一休さんとの関連は全くと言って良いほどに無い。 どうぜならはり絵をもっと有こうに使うべきだと思った。 そうしないと、せっかくのトラや金閣がただのかざりものに なってしまうのだから。もちろん、組体操メインでいったので あれば、最高のできだった。一歩道を間違ってしまった、 そんなふうにパビリオンについて感じた。 ほかは、本当に楽しめる学校祭だと思った。学校祭の感想を 表すなら、「楽しかった」、これにつきるだろう。」
改行はしたが表記は原文のまま。 漢字はちゃんと書けっつの。あたまわるそう。わるいけど。 担任のやりかたに批判的な意見ととれないこともないが、 通常学校祭の展示なんて、教師主導ではなく生徒たちが自主的に すすめていくものだから、教師へのあてこすりだと取る人はふつ う居ないと思うが、どうだ。 しかも、書きなおしをお願いしているのに直さないつもりか、 ならばおれもおまえを助けないとか、貼り絵だってちょこっと しかやっていないだろうとか言ったという。 おどしですか? たすけてくれたことありますか? つか、なんでおねがいしてまでかきなおさせる?? しかも日本語が通じないのでとても困ります。 話し合っても絶対平行線なんだよね。 あああ、つかれる。 だもんでだんだんどうでも良くなってしまうのさ。
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