ちょうちょうの気持ち
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きょうは行事重なりであった。 草太いの学祭と、りんぐすのつどいと、 道北文化集会。 吹奏楽部の演奏は聴く価値がないので、わたしは 道北文化集会に出ることにした。 草太、さいごの学祭だというのに。
(しかし、いかなくて良かったということが 後で判明する)
道北文化集会というのは、上川北部の10市町村の 文化協会主催で各市町村もちまわりで年に一度合同で 会をやりましょうということらしい。 わたしは3度目の参加であるが、これが結構面白いのだ。 ことしは講師の先生が堀井美鶴さんだったのでとても 楽しみにしていた。 なーんて、よくは知らなかったのだが、女の先生だという だけでなんかうれしくて。 最初に30分ほど先生のお話があって、その後歌会に入る。 お話はもっと聞いていたいくらい面白かった。 新墾と潮音を経て、現在は「英(はな)」という同人を 主催されているのだがとても若々しくて穏やかな話し方を される。年をとってから敬遠していた茂吉に傾倒するように なられたとのことで、私的にもとてもタイムリーだった。
そして、歌会。 今年は披講者は2名で、去年よりずっとテンポ良く進められた。 先生のコメントも、助言者のS先生と堀井先生の意見がしばしば 分かれ、すごーーく、面白かった。 去年の先生は仲良しだったらしく、なぁなぁでつまらなかった のだけれど。日ごろ毒舌で有名?なS先生が負かされると、 拍手まで起こっていた。 この会は年配の方が多いし、結社もまちまちなので(でも、新墾が 多そうだ)いつもの歌会とは違う歌が多い。 そして、最後の結果発表では中川から出席した3名とも、おみやげ をもらうことが出来た。 私は講師選の次点だったけど、堀井先生の短冊をもらえてラッキー。
4時過ぎに家に帰ってから、めぐのめがねを修理しに名寄へ。 めんどくさいが金曜までかけられないのはちょっとしんどい。 今朝、草太がめぐを蹴ったときにつるが緩んだのだ。 と思ったら、実は枠が折れていて、フレーム交換となってしまった。 1万円近くかかる。 草太、クリスマスプレゼントはなしである。 (と宣言してやったが、さすがに暴れなかった。) 金曜日までにフレームが来れば良いんだけど。 それで、応急処置としてセロテープで止められためがねをかけて 帰ってきた。 徒労といえば徒労であった。 帰りはちびどもがうるさいので外食。 めぐはあつあつのハンバーグをとっても苦労して食べた。 それにしても、食がよくなってきたなぁ。 やばいかも?
あ、学祭に行かなくて良かったというのは、草太のやつ、絵とか 提出していなくて、展示されていたのは刺繍だけだったんだって。
刺繍。 わたしが苦労して刺したあのクロスステッチさ。
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