ちょうちょうの気持ち
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ろびんちゃんはすごい。 数日前、オットがろびんを外に出した。 夜、なんだかろびんが居ないような気がしたが、 夜はまっくらで家のまわりしか探せなく、 見当たらないのでまあいっか、とそのままにして いたのだが(けっこうよくある。かわいそうに)、翌日も 見つからない。 その夜は雨。 その翌日も見つからない。 また夜に雨。 なんてことが3日も続くと、さすがにもうだめかもしれん と思い始めた。 ろびんはあんまり動けないから、雨の中でからだが冷え 切ってそのまま・・・・ってことは充分すぎるほどあり 得るのだ。 その後はろびん探しも熱が入らない。だって、死体を 見つけるのはいやなんだもん。 んで、日記に 「みんながろびんの存在を忘れた頃、小さな白骨を草叢で 見つけるのだろう」と書こうと思っていたらば。 あさ、なんか聞き覚えのある可愛くない声がすると思ったら なぜだかろびんが猫のめし置き場にいるではないか。しかも ちょっともやつれてないし。
いやちょっともう。
さすがに驚きましたとも。
なんと牛舎にいたんだって。 牛舎でいつものようにぐるぐるまわっていたそうだ。 家のうらまわりで、ずーーっと、牛舎のにおいだけに引かれて やぶを漕いでいったんだろうか。 ろびんには相当な長旅であったに違いない。
オット、ろびん殺しにならずにすんで良かったねぇ。
とそんなこんなで今日は森林浴の集いであった。 上川北部の各市町村からもわんさと参加者があり、けっこうな 数だったらしい。 温泉の入浴券につられてめぐはなと参加したけど、軽い運動が 幸いしたのか、おとといのパンケ登山の筋肉痛がすっかり消えた。 すばらしいーー。 はなは「山に比べたらぜんぜん楽チンだった♪」と喜んでいた。 お友達もいたし。
そして午後、はなはおはなし会へ。札幌からお話をしてくれる人が 来て、スペシャルな会だったけど、わたしはさすがに掃除をして おりました。 夜も同じ語り部の人のおはなしを聞きに3人で行った。 山形弁の昔話、会場の飾りつけも素敵だったしとても良かった。 しかし、いいところで嫌がらせのようにわたしのケータイが鳴り出して 泣きそうになりましたとさ。 オットからだったがすかざす電源を切りました。 着信があったから・・・・って、ちょっとは考えてよ。 つか、マナーにしておけば良かったんだよね〜。
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