ちょうちょうの気持ち
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2004年08月06日(金) うさこやま

夏休みのお出かけ最終日。
富良野から新十津川に戻って墓掃除。
いわゆるこれがメインイベントでして、
砂川のホームセンターで買い物をしていたら
ハナが居なくなった。
みんなで探しまわったら、なんとおくのほうに
ペットコーナーがあって、そこのうさぎに
見とれていたのだ。
うさこ税込み¥3980。
耳とか足先がこげ茶の、ちょっとシャム猫ぽい
色で、子うさぎにしてはちとでかい、きっと売れない
時間が長かったであろううさ。
いつものごとくはなの欲しい欲しい病が炸裂し、
めぐと2人でばあちゃんからもらったこづかいを出し合って
うさを連れ帰ることに話がついてしまった。こんなときは
意気投合するふたりである。
だがしかし、あつーーい墓地に連れて行って車に
置いておくわけにもいかないし、うさぎを買うということ
自体、ちょっと待ってよってなかんじだし、墓掃除が終わる
まで気が変わらなかったらもう一度寄ってあげるからと言い
聞かせて出てきたんだけど、ずっとうさうさうるさくて、
結局、帰りに買わされてしまった。
いや、わたしはお金は出していないけど、きっと世話は
わたしがやるんだろう、と思うと気が重い。でも、うさぎは
かわいいの、すごーーく。

さて、うさぎの名前、はなは自分とめぐでつけると言って
いたけど、なかなか決まらない。よつばちゃんとかうさっぴ?
とか。言ってる。
でもわたしにはどうもこの子は「うさこやま」なのだ。
または「うさこやまんば」
呼んだら「は〜い」と御返事するのよん。(うそ)


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