ちょうちょうの気持ち
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・・・・・引っ張った以上、素通りはできますまいな。
コンクールの本選当日であります。 めぐは昨夜からS家の娘ちゃんと仲良くポケモンに熱中して おりました。そのうえ、本選は控え室は子どもだけ、しかも 10人づつってわけで、本人曰くすっかり緊張の糸がほぐれ てしまい、本番は思いきりとちってくれました。 メヌエットはそこそこ弾けたのになぁー。 得意のギロックでヽ(。_゚)/でしたのだ。 そんなわけで賞を逃したメグ、だんだん悔しさがこみあげてき たのか、先生と別れるときは後ろを向いたまま挨拶もしない。 ちょっとそりゃないでしょう〜、ねぇ。 それとこれとは別なので、もちろんむりくりあいさつさせて 北二四条のえきでお別れしました。
そのくせ、特大写真パネルは欲しがったりして、よくわかんない。 毎年本選まで行けて、パネルを買っていたらすごいコレクション になるわね。じゃまくさそう・・・・
入賞者はほぼ五人にひとり。 ノーミスだったら可能性は充分にあったのだ。 というわけで一層悔やまれますが、来年は10回弾いても20回 弾いてもカンペキってくらいに仕上げましょう、と、誓った わたしたちです。(たち、はびみょう?)
夜は弟宅にやっかいになりました。 すげーうるさくて弟のお嫁ちゃんは100年分くらい疲れたに 違いありません。 しかし、将来のためには必要な修業である・・・とも言いきれない んだよねー。彼等の子どもならこんなにうるさくはならないと思う もん。ウチの奴らはなんでうるさいんだろ。
・・・・親のせいか?
ちがうって。
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