ちょうちょうの気持ち
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2004年08月04日(水) やっぱりね。



・・・・・引っ張った以上、素通りはできますまいな。


コンクールの本選当日であります。
めぐは昨夜からS家の娘ちゃんと仲良くポケモンに熱中して
おりました。そのうえ、本選は控え室は子どもだけ、しかも
10人づつってわけで、本人曰くすっかり緊張の糸がほぐれ
てしまい、本番は思いきりとちってくれました。
メヌエットはそこそこ弾けたのになぁー。
得意のギロックでヽ(。_゚)/でしたのだ。
そんなわけで賞を逃したメグ、だんだん悔しさがこみあげてき
たのか、先生と別れるときは後ろを向いたまま挨拶もしない。
ちょっとそりゃないでしょう〜、ねぇ。
それとこれとは別なので、もちろんむりくりあいさつさせて
北二四条のえきでお別れしました。

そのくせ、特大写真パネルは欲しがったりして、よくわかんない。
毎年本選まで行けて、パネルを買っていたらすごいコレクション
になるわね。じゃまくさそう・・・・

入賞者はほぼ五人にひとり。
ノーミスだったら可能性は充分にあったのだ。
というわけで一層悔やまれますが、来年は10回弾いても20回
弾いてもカンペキってくらいに仕上げましょう、と、誓った
わたしたちです。(たち、はびみょう?)

夜は弟宅にやっかいになりました。
すげーうるさくて弟のお嫁ちゃんは100年分くらい疲れたに
違いありません。
しかし、将来のためには必要な修業である・・・とも言いきれない
んだよねー。彼等の子どもならこんなにうるさくはならないと思う
もん。ウチの奴らはなんでうるさいんだろ。


・・・・親のせいか?




                  



                    ちがうって。





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