ちょうちょうの気持ち
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2004年08月01日(日) ギャグですか?

きょうは私のたんじょうび。
そのうえ吹奏楽のコンクールさ。
ああ、コンクールだらけで忙しいなぁ。
草太たちの演奏をまだとおして聴いたことがないので、
(だっていっつもパートごとに区切ってやっているんだもん)
だらだらしている草太を送って行ったついでに、ちょっと
聴いて行くことにした。
熱心な子たちは7時から練習しているらしいが、草太は
8時半とうちゃく。30分遅刻である。10分くらいは
わたしが荷物を作っていたからなんだけど、熱心=うまい
ってわけでは決してないので、まあいいさ。
と思っていたら、遅れてきた草太に先生が「何で遅れたの?
事前に連絡もしないで遅れたんだから、みんなに謝りなさい」
ということを言い、それはごもっともなことなんだけど草太の野郎
が頑張って謝らないではないか。
しまいにはヘリクツこねているし。遅刻して、家の手伝いも
寝坊してもう遅すぎるからと帰されて来たくせに、しゃあしゃあと
「家の手伝いで遅れた」などとうそぶき、先生にもみんなにも
「あやまる必要はない」と言い、しまいには「時間のムダだから
早く練習しませんか?」ときたもんだ。ああ、おまえこそ大人に
なってくれよーー、だいたい今の時期になんで先生に逆らうんだよー
と頭を抱えつつ、出るに出れないわたし、体育館の上の、用具置き場
でこっそりはらはらしておりました。
やっとムダな時間が終わって、いよいよ合奏が聴けるかと思いきや、
パートごとに音とりが始まった。しかも音痴。たすけてー。
次はドレミファソラシド〜〜である。これまた長いし、スゴイの、
海に沈めてしまいたいほら貝の音やらわけわかんない雑音やら。
数時間後にはステージで演奏するんだよね?大丈夫なの??もう、
体育館の中心でへたくそは音を出すなと叫びたい心境。
さて、体育館にひそんで?1時間後、やーーーっと、合奏が始まった。
だがしかし、というか、やっぱり、ギャグみたいにへたくそだった。
ああ、これでうまいと思っているなんて、やばすぎ。
やる気あるんだかないんだか。いや、ないからこんな音でも平気なんだ
ろうな。まさか、音痴に気づいて居ないとか・・・だとしたらそれは悪いけど
指導員の責任ではないでしょうか。

というわけで、なんの期待もしないでコンクール会場へ。
4日前に毎コンで来たばっかりの美深の美しいホールである。
そしてめぐはなは図書館へ。

草太はうまくなっている。やる気のなさ全開だっただけに意外ではあるが
やることはやっていたようだ。口だけじゃなかったってことね。
あんなにだらだらしていても上達出来るのに、なんでみんなちゃんと
やらないんだろ。もう草太の引退も近いし、別にどうでもいいけどさ、
あれじゃあやっていてもつまんないと思う。
で、やっぱり、ギャグでやっているのかと小一時間ほど問い詰めたいような
演奏を聴いてがっかりし、これは銅賞まちがいなしと思っていたら、
なんとお情けで(としかおもえない)銀をいただいたが、ほかの銀の学校が
かわいそうだ。

そんなこんなでばかばかしい誕生日だったなぁーーと、回想しつつ、
草太の無礼者をどうするか。それもまた頭がイタイ。
草太の部活が面白くないという気持ちはイタイほどわかるんだけどね、
だからってその気持ちをぶつける方向が間違っていては困るんだよねぇ。



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