ちょうちょうの気持ち
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2004年07月31日(土) りんごちゃん&すてねこ

きのうまで、わたしたちはりんご(猫)のために泣いていた。
一昨日、仕事から帰ると「毛の長い猫が死んでる」とオットに言われ
でも、思い当たる毛の長い猫はみな家にいるので牛舎猫であろうと
見に行ったら、なんとりんごだったのだ。なんで毛の長い茶色い猫
といわれてりんごを思い浮かべなかったのか・・・
りんごは小さい頃に家の前でオットの運転する車に足を轢かれ、豊富の
動物病院で手術してもらった猫で、てまひまかねがかかっているけど
とっても行儀が悪いのでいつも怒ってばかりで、最近はこそこそと入って
来て食べるだけ食べてからもなにかないかと物色して怒られて逃げて行く
というパターンで、あんまり家にいなかった。そんなりんごの悪運も尽き
てしまったのか、家の前の農道の路肩の草を刈るトラクターに巻き込まれ、
4本の足をひきちぎられて死んでいた。とにかく遺体を確認して、あとは
オットが埋めただろうと思っていたら、なんと翌日、いつもと反対側から
帰ると、道路におっこちていて、炎天下をオットに拾いに行かせたが、また
その後もオットはどこかに放置しているらしい。


今日こそはりんごの亡骸を埋めなくてはと思っていたら、子どもたちが
「りんご生きてんじゃん」
とさわいでいる。なんと、りんご、ちゃっかりご飯を食べているではないか。

あーーれーー???

りんごちゃん。

あれはいったい誰だったんだろう???

家の猫ではなさそうだ。
(牛舎の猫だと思う・・・りんごもどきというオス猫か!?)


しかも今朝、我が家の草むらで子猫が泣き叫んでいた。
「にゃーーん」と声をかけるとわらわらと四匹もでてきやがった。
こんな人になついてる猫はウチ(うしごや)で繁殖した猫じゃない。
誰が捨てたか知らないけど、勘違いしては困ります。
わたしたちは既に猫なんか好きじゃないのよ。
今いるのは仕方ないから死ぬまで面倒見るけど、他人の尻拭いは
ごめんですぅ。
だいたい4匹もどうしろと。
牛舎の横に連れて行ったのでずっとぎゃーぎゃーないているけど
関わり合いになりたくないの。
心が痛んだら連れて帰って。

めぐは蛾の先生に入り浸り。
今日ははなまで一緒に山に連れて行ってもらった。
マイマイカブリのえさ用と言ってでかいカタツムリを獲って来たが
かわいそうすぎるー。マイマイカブリ捨てて欲しい。
マタタビの枝も持ってきたんだけど、最初はうざそうにしていた猫
たち、あとでみんなでうっとりしていた。
生マタタビ。初体験。


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