ちょうちょうの気持ち
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| 2004年07月10日(土) |
スペシャル・レッスン |
コンクールまであと2週間。 今日は審査員の先生のアドバイス・レッスンがあった。 高倍率の抽選をくぐり抜け、受けてきましたとも。 これがまた、感動のレッスンで。 いやほんと、ハナから始まり、それぞれにはっとさせら れることがあって、先生の演奏もステキだったんだけど、 やっぱり草太のレッスンがもうもう・・・ ”オデオン”のほんのワンフレーズ弾いただけで、感動 的なのであった。いやほんと、カッコ良かった。 草太の演奏も悪くはないと思っていたけど、全然違う。 ノリが違いすぎ。で、「スイングしなくっちゃ!」と ご指導いただいた。すいんぐ。草太大丈夫か??
それにしても、ピアノはある意味先生次第というのも頷け る体験で、月イチでもこの先生のレッスンを受けられたら さぞや素晴らしかろう、とまた母の妄想は入道雲のごとく たくましく育ってゆくのでありました。 草太は、日頃母などには見せたこともないような真剣な マナザシであったが「もうあんなかたくるしいのは沢山、 1回だけだ」とつれない。でも本心なんだかよくわからない ところがありますの。口ほどにはイヤじゃないのではない かと思われ。 ついでにお店の人にトランペットの出物があるとそそのか され、やはり母だけがきらきらきらーんとなってしまった。
夜は保育所の夏祭り。 寒くて寒くて、ホールでやったけど、花火は寒い中、みんな 園庭で並んで見物。 ハナはこの祭りに人生賭けて?いたので大満足。 浴衣、全然みていなくって、着せようとしたら丈がつんつる てんだった。やっぱり大きくなっているのね〜
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