ちょうちょうの気持ち
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2004年05月01日(土) 野原水嶺賞

私が参加させていただいている「辛夷」の新人賞に今年は2度目の
挑戦。
ギリギリまで数が揃わなくて、焦ったけれど、なんとか〆切前に
発送することが出来た・・・と思っていたら、今日来た『太郎と
花子』に、未発表と思っていたうたが、ちゃっかり載っている
ではないか!!!(゚Д゚;)
どこかに出した歌は全てチェックしているはずなのに、なんてこと!
題詠のところに出した分をすっかり忘れていたようだ。
ギリギリのところでストックから引っ張り出した1首がまさに・・・
いやもう、悪い汗が出ました。
そのままにもしておけないので急遽発行所に連絡を入れ、夜、電話を
いただいて、原稿を差し換えていただけることになった。
上半分しか出来ていなかったうたの続きを無理矢理作ってなんとか
形にして原稿を書きなおす。明日の朝、速達で出さなくては。
原稿用紙1枚分を書き直したんだけど、これがまた、歌がずれていた
りしたらもう、目も当てられないよなぁ・・・・などと縁起でもない
ことを考える。
しかも友人が来ていて、酔っ払いなんだよね、酔っ払って原稿書いて
んの。朝になって間に合わなかったら困るもん。
いやそれにしても、心臓と胃がキリキリと痛むったら。
ここまでやっても、箸にも棒にもかからなかったりもするんだけどね。


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