ちょうちょうの気持ち
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昨年子ども部屋にめぐの机が入ったので今年はいよいよひな壇を 出す場所がなく、茶の間のピアノの横にひな壇を出した。 狭いのなんのって!! おひまさなもイヤそうだけど、出さないのとどっちがイヤか、 これは彼等にとっても究極の選択であるかもしれない。 猫たちの被害に遭うことも必至なので結局2日の夕方に出し、 夜は若い猫たちをみんな出したが3日の朝には牛車と市松さんが つッ転がっていた。かわいそうに・・・・ 最下段の毛氈のひらひらがどうにもそそるらしいのだ。 あと、御内裏さまたちのかぶりものとかぼんぼりもいけない。 とにかく、ハナが生まれて以来、年々お雛さまが滅びていくようで 悲しいったらない。
そんなこんなでひな祭り当日は、夕刻、ハナとケーキを求めて町を さ迷い(結局コンビニで買った。最初からそうすりゃ良かった) 剣道があったのでちょっとおそめの夕食を楽しく食べて、例によって みんな茶の間で寝てしまった。 私は夜中に起きて仕事したし、なんだかんだと二晩とも夜中電気が 煌煌とついていて、お雛さまは宴会ができなかった。ばあさんずと ロビン以外の猫はしばれている外にまた放り出された。 (猫がこれだけだったらどんなにいいか・・・・毎日猫缶あげるのに)
そして今日。保育所でもそそくさとお雛さまを片付けているのを見て 私もさっさと片付けた。午前中はこれで潰れてしまった。 さーて、これで一安心、と思ったら。 写真を撮るのをすっかり忘れていたのだ。 はなとめぐが 「もう一度飾れーー!!」 と叫んだけど、あとのまつり。
そして、ひな壇だけがまだ茶の間を占領しており、物置になりつつある。 パパ早く片付けて下さい。
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