ちょうちょうの気持ち
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2004年03月04日(木) おひなさま

昨年子ども部屋にめぐの机が入ったので今年はいよいよひな壇を
出す場所がなく、茶の間のピアノの横にひな壇を出した。
狭いのなんのって!!
おひまさなもイヤそうだけど、出さないのとどっちがイヤか、
これは彼等にとっても究極の選択であるかもしれない。
猫たちの被害に遭うことも必至なので結局2日の夕方に出し、
夜は若い猫たちをみんな出したが3日の朝には牛車と市松さんが
つッ転がっていた。かわいそうに・・・・
最下段の毛氈のひらひらがどうにもそそるらしいのだ。
あと、御内裏さまたちのかぶりものとかぼんぼりもいけない。
とにかく、ハナが生まれて以来、年々お雛さまが滅びていくようで
悲しいったらない。

そんなこんなでひな祭り当日は、夕刻、ハナとケーキを求めて町を
さ迷い(結局コンビニで買った。最初からそうすりゃ良かった)
剣道があったのでちょっとおそめの夕食を楽しく食べて、例によって
みんな茶の間で寝てしまった。
私は夜中に起きて仕事したし、なんだかんだと二晩とも夜中電気が
煌煌とついていて、お雛さまは宴会ができなかった。ばあさんずと
ロビン以外の猫はしばれている外にまた放り出された。
(猫がこれだけだったらどんなにいいか・・・・毎日猫缶あげるのに)

そして今日。保育所でもそそくさとお雛さまを片付けているのを見て
私もさっさと片付けた。午前中はこれで潰れてしまった。
さーて、これで一安心、と思ったら。
写真を撮るのをすっかり忘れていたのだ。
はなとめぐが
「もう一度飾れーー!!」
と叫んだけど、あとのまつり。

そして、ひな壇だけがまだ茶の間を占領しており、物置になりつつある。
パパ早く片付けて下さい。


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