ちょうちょうの気持ち
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2003年12月30日(火) 雪の日の運転に不可欠なものが・・・

昨夜寝たのは3時過ぎ。
寝不足だし、早めに帰るつもりが、なんだかんだと午後に。
子供たちを実家のそばの床屋さんに行かせたら、ぽやぽやと可愛い髪型に
なって帰って来た。そこは若い女の子がやっているんだけど、やっぱり
上手。めぐ、坊ちゃん刈り脱却である。
草太に「おとうとかわいいねー」って言われたでしょう、と聞いたら
「あのねー、変わった子だねって言われた」だって。
す、すごい。


草太にエンジンをかけに行かせたら、車にこんもり雪が積もって
いるのに落としてくれなくて、しかもワイパーが入ったままになっており
荷物を積んでいる時は動いていたのに、急に止まってしまい、あとは全く
動かなくなった。
こりゃまずい、と実家の近所のスタンドで見てもらったら、ヒューズが
切れていて、それは直したけど動かないからたぶんモーターだろうと
言われた。ディーラーは正月休みに入っているし、雪は景気良く降って
いるし・・・と、くらーい気持ちで出発。時刻は午後3時前、すでに
暗くなり始めていた。それでもどうしても草太のスーツだけは買っておかな
ければと雪の中ゼビオへ。たった一度しか着ないかもしれないのに2万以上の
出費。ああ、いたい、いたいわよぅぅぅぅ。身長がそう伸びず、制服のない
高校にでも入ってくれればねぇ、着まわし出来ますが、やっぱり身長は欲しい。
靴も買ってくれと言われたけど、普段履きも破けてるし、なんでもかんでもは
ツライから却下。パパのを借りなさい。(^_^;)

裾上げ中にちびたちの渇望していたキリンの生首のお店(と、子どもたちは
呼んでいる、なんなのこいつら)に行ったけど、めぐの買いたかった図鑑の
CD−ROMはなく、星座盤でガマンしていただいた。
ハナは欲しいものだらけでこれまた大変だったけど、りかちゃんのドレス
(クリスマスにりかちゃんハウスとドレスををプレゼントして洗脳成功、と
ハハはひそかにほくそえむ)と小さいゆめ猫を誕生日のプレゼントに買った。
ゆめ猫というのは電池で動く猫のおもちゃ。ファービーの猫版ってところ?
それにしても、本物が12匹もいるのに、なんで電池で動く猫が必要なんだか。
ハナ曰く、
わたが死んじゃったから、わたみたいな猫が欲しいのっ」
だそうだ。わたというのは白くて中途半端に毛の長い猫。1年ほど前に病気で
死んでしまったのだ。最期はわたしの布団の中で、わたしに「寝ないでよぉぉ」
と泣きながら。
でも、寝ちゃったんだよね・・・朝起きたら冷たくなっていた。

んで、はな言うところのわたちゃん似の猫のおもちゃはその後車の中で
れもんちゃんと命名された。
わたじゃないのかい!?


そんなこんなで雪の中車はいよいよ北へ向けて走り出す、ワイパーなしで。(>_<)
とりあえず美深〜音威子府間の降雪量がいかほどのものか、それだけが心配で。
そうしたらばなんと、比布を通過中、自動車工場らしきところに灯りがついて
いるのが見えた。思わず戻ってみると、確かに修理工場。これはもう、神の思
召しかや?と、飛び込む。
んだけど結局、直らなかったのだ。リレースイッチなるものがいかれちゃった
らしく、すぐには直せないからがんがん風を送りながら行きなさいって。
事務所にお金を払いに行っている間に車を出してくれた工場の人が草太に
どこまで帰るのかと聞いたそうで、中川と答えると爆笑されたって。
「うわっはっはっはっ、そりゃーーーつらいわっっ」
ってさ。
ほんとだよ。

結局小一時間ばかり遅れて出発。
ヒーターをがんがん効かせているのでちびたちが後ろであつい〜あつい〜と
唸っている。そうでもしないと窓に雪がついちゃうんだもん。
とっとと帰りたいのにお腹は空くし、本屋には寄れと言うし。
名寄のスーパーは旭川のスーパーの特価価格よりなんでもやけに高くて、
どうも手が出ない。なのにお金が減るのはなぜ?
そしてまたひたすら走って走ってやっと到着。
もう、へとへと。
しかし台所の惨状をそのままにはしておけずなんだかんだとまた寝そびれて
しまうのであった。そうして遅寝の悪循環はつづく。

とほほ〜




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