ちょうちょうの気持ち
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2003年11月30日(日) 短歌day

辛夷の道北大会。
ことしはツレもなく、1人寂しく出掛けた。
歌会の人数も去年より少なくて、ちとさみしいかんじ。
でも、網走から屋中さんがいらして、時田先生もいらして
はじめてお会いする方もいて、やはりしげきてき。
時田先生の帰りのバスの時間が5時とのことで歌会はスピーディに
進行していった。
提出歌はもちろんつぶよりである。

わたしのうたはさいしょからばればーれって感じ。
もうひとり子ネタをお出しになった方がいて、若いお母さんで。
5、6年前に辛夷に入会して退会してまた戻ってきたんだって。
歌会に出たらまた会えるかも・・・と、はるばる出掛けていく
楽しみが増えまちた。

本当は歌会だけでシツレイするつもりだったんだけど、終わったのが
早かったんでついつい誘われるままに懇親会へ。
ごはんおいしかった〜。ローストビーフをあちこちからいただいて
お酌もせずにもくもくと食べ続けていた。
時田せんせいがよっぱらいになって、「牛はどうだ、うしは」と
話し掛けてくださった。
「農家はいいよ、続けていればきっといいことあるから。まずは借金
を返すまではせつやくだ。新車なんて乗らないで15万くらいの車に
乗るんだゾ。」
って。

ぎくり。

実は、2年前、中標津の三友さん(放牧のえらいひと)を訪ねたとき
やっぱり同じようなことを言われたのであった。
農業で成功する人にはやはり通じる哲学があるんだなぁ。
だとすっとわたしってダメかも!?
とりあえず7年前の新車、とうぶん乗り続けなくっちゃー。

というわけで憧れの方々といっぱいおはなしして、時田せんせいの短歌の
はなしはもちろん、よっぱらいの話も聞けて、まったくハッピーな1日
でありました。
わたしの提出歌は5票も入らなかったけど、屋中さんが披講でほめて
下さったのでうれしかった〜。
自分で思っていたよりひゃくばいいいうたに思えてしまったわよん。





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かえりみち、出資金を下ろすべく末広生協に寄ったら、なくなっていた。
ダイソーだけで、スーパーだった部分はまっくら。がちょーーん。
めんどくさかったけど39号線のシーナへ移動。
決まった時期以外は出資金5万円以上残さないとダメってことで思っていた
金額を下ろせなくてますますがちょーーん。


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