ちょうちょうの気持ち
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2003年09月19日(金) 吟行でちょっと泣く

寒かった。

雨だし。

お楽しみの短歌フェスティバルが始まった。
第1日目は吟行。
これに参加しなくては明日の歌会がつまらない。
ピアノがあるものの吟行には支障なし、と思っていたら
去年とタイムテーブルが違うではないか!!
志文内峠に行く前にエコミュージアムで休憩だって。
わたしは吟行バスに乗らず、自分の車でよろよろ着いて行って
峠を見ないで帰るしかない・・・。
ただでさえ、夕方までに2首はきっついのにぃーー。(>_<)

役場の人や教育長もマイカーなので吟行バス大名行列じょうたい。
そしてまずはパンケナイ公園と鮭の孵化場へ。
今年は(鮭が)早かったのか、川には鮭はあんまりいなかった。
ほっちゃれすら少ない。
川面にびっしり鮭、ってのは何年前だったかね。
孵化場ではうた仲間のおじさんが10年前にここで仕事をしていた
そうで、その当時の話を教えてくれた。
ベルトコンベアがまだなくて、鮭を一輪車で運ぶと卵が出ちゃうから
ってみんな手で抱えて加工所まで運んだんだって。
大変だからってコンベアを入れたら鮭が取れなくなった・・・。

それからエコでかぼちゃとかとうきびを食べて、出来ればここで
ちゃっちゃと2首・・・と思うも出来ず、不安なまま共和へ。
茂吉の歌碑の前、なーーんにも出てこなくて泣きそうになりつつ
結局夜までに友人に電話してそこからFAXしてもらうことに。
かなーーりふあん。

名寄へ行く途中もずっとそのことばかりだったがまとまらず
はなにやつあたりなどしつつ名寄へ。
それでもなんとかレッスンの前に電話。
あまりの安堵感にすっかりお祝気分で、帰りは回転寿司に寄ってしまった。
1人5皿限定、と言っていたが私は3皿でリタイヤ。
草太でさえ、7皿。
ハナ3皿。めぐ4皿。
というわけで思いがけず安上がり。
草太の胃袋が縮んでビバダイエットって感じ?


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