ちょうちょうの気持ち
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2003年07月13日(日) 短歌の大会ですよん

帯広で辛夷の大会がありまして、友人と一緒に車でとことこと
出掛けて行きました。
前の日に出て来て、上士幌の大地の学校と言う農村留学の子ども
たちをを受け入れているおうちに泊めていただきました。
同行の友人のお友達なんだって。
いつかテレビで見たので、留学中の子に聞いてみたら、一昨年の
子達だったそうです。

さて、短歌の大会とはなにをするかといいますと、歌会なんですよん。
年に一度の結社の大会ですから、そりゃもうすごかったですとも。
お名前だけしか知らなかった方々が目の前に座っているし。
時田先生と大塚先生とダブルで話しているし。
すごいひとたちのとっておきの短歌がすらっと並んでいるし。
いやーー、すごい豪華。
朝から夕方までずっと歌会なんてだれるかも・・・と心配していた
けれど、全然大丈夫でした。

詠草を出すときには、もちろん、とっておきのいいのだわっ!と思って
出すのだけれど、だんだん自信がなくなってくるもので。
しかもすごい歌の中に入っているとますますしぼんでゆくもので。
でも、大好きな人が褒めてくれたので嬉しかったでございます。

帰り道も大会の余韻でハイになっていて、眠くもならず快調に飛ばし
さくさくっと5時間足らずで帰ってきました。
こういうのを命の洗濯というんでしょうかね。





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