ちょうちょうの気持ち
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帯広で辛夷の大会がありまして、友人と一緒に車でとことこと 出掛けて行きました。 前の日に出て来て、上士幌の大地の学校と言う農村留学の子ども たちをを受け入れているおうちに泊めていただきました。 同行の友人のお友達なんだって。 いつかテレビで見たので、留学中の子に聞いてみたら、一昨年の 子達だったそうです。
さて、短歌の大会とはなにをするかといいますと、歌会なんですよん。 年に一度の結社の大会ですから、そりゃもうすごかったですとも。 お名前だけしか知らなかった方々が目の前に座っているし。 時田先生と大塚先生とダブルで話しているし。 すごいひとたちのとっておきの短歌がすらっと並んでいるし。 いやーー、すごい豪華。 朝から夕方までずっと歌会なんてだれるかも・・・と心配していた けれど、全然大丈夫でした。
詠草を出すときには、もちろん、とっておきのいいのだわっ!と思って 出すのだけれど、だんだん自信がなくなってくるもので。 しかもすごい歌の中に入っているとますますしぼんでゆくもので。 でも、大好きな人が褒めてくれたので嬉しかったでございます。
帰り道も大会の余韻でハイになっていて、眠くもならず快調に飛ばし さくさくっと5時間足らずで帰ってきました。 こういうのを命の洗濯というんでしょうかね。
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