ちょうちょうの気持ち
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2003年05月01日(木) 『石の歳月』ふたたび

はなの耳の後ろがかぶれているのが判明。
今日は名寄の皮膚科まで連れていく。
めんどくさいが仕方ない。
途中、保険証を切り換えていないことを思い出したが
時間がないのでそのまま。
そうしたら、支払いが自費だった。・゚・(ノД`)・゚・
いや、あとで返してもらえるんだけどさ。
保険証とか持っていかないと。
めんどくさいのぅ。

その帰り、ついに携帯を買い換えてしまった。
しかももう1台買ってしまった。
本当はauに乗りかえるつもりだったんだけど
気に入った電話がないし、我が家の電話の使い方では
auにしてもそれほどメリットがないことが判明したので
結局docomoで機種変更しちゃったのだ。
ついに二つ折りの電話だ!!(すごいおくれてる?)
古い番号はわたしがもらい、オットを新規にしてタダで
もらえるカメラ付きにした。カメラなんかといいながら
先に牛舎に行って牛の写真とかとりまくっていたぞ。



   当然の顔して飯をねだりゐる猫とふ好きになれぬいきもの
    (オット、いたく共感する)

   頂上はどこだ 家長だ 登るのを止めたら背中がへがれてしまふ

   明日から薯を掘るぞと妻にいひ崖から堕ちたるやうに眠りぬ



ぢつは時田則雄の歌集すべてを読んだわけではない。
・・・けど、この『石の歳月』は『緑野疾走』を読んだときの
あの感じに似ているような気がした。ぐいぐいひっぱられて
いくような。   

   いつぽんの樹になりきつてゐたりけり夢とはいへどいたく疲れし

あの有名すぎるうた「獣医師のおまへと語る北方論樹はいつぽんで
なければならぬ」から何年だろう??

せんせい、そんなことおっしゃらず、まだまだまだまだ・・・


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