山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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友人で世界銀行に勤務している慶長寿彰さんがワシントンから帰省したので、いつもの仲間である大坪秀一さん、風張知子さん、そして大先輩の音喜多博さんが来てくれました。慶長さんは先日まで出張していたタジキスタンのマトリョーシカを土産に持ってきてくれました。ロシアのマトリョーシカとは違うのだそうです。
一つはムスリムなので黒いスカーフをかぶっていること もうひとつはおなかのところに丸い民族打楽器を持っているところ だそうです。
はっち館長の風張さんとは久しぶりでしたので、はっちの様子も含めていろんな話を聞きました。はっちの資料もたくさんいただきました。 さすがに病人の見舞いに来ているだけあってか、みなさん自分の病についても話してくださり、年をとったんだなと感じました。私より彼らの方が実感したのではないでしょうか。
なによりこれから彼らが最も脂がのって、要職につき活躍することでしょう。身体を厭いながらも頑張ってほしいと思います。
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