山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
日記一覧|前の日へ|次の日へ
やっと近所の畑に出没する雉の撮影に成功した。 先日は日記のタイトルに我が家の雉のような表現をしておきながら、写真は一枚も掲載できなかった。
今回我が家の西隣の畑にある藤棚の下にやってきた雉を撮影できた。 どうも自分のテリトリーがあるらしく、毎回同じような場所にやってきては鳴いている。 ふた声「ケーン、ケーン」と鳴いては羽をバタバタ、バタバタとばたつかせる。 そしてそれを1〜2分おきに繰り返している。 メスにアピールしているものらしい。 鳴いた後、必ずこのバタバタをやる。何のためか知らない。
コンパクトタイプのデジカメの望遠でやっとこの程度であった。 我が家の東側にある田んぼの畦道にやってくる別の雉はちょっと遠くて、このカメラでは撮影はむりだ。 今度娘が望遠付きの一眼レフを持ってきたときに狙ってみたい。
|