山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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NHKBS2では平日のお昼に昔懐かしいアニメをほとんど毎日放送している。現在放送中なのは「小公女セーラ」である。これの前にも「母をたずねて三千里」とか「ポリアンナ物語」などの名作を放送している。
これまでわが国で放送されたアニメのランク付けをしているある民放の番組をみた。男の子向けのものは忘れたが、女の子向けの第一位に輝いたのは「アルプスの少女ハイジ」であった。これは先日たまたまLaLaTVが深夜に総集編を放送していたので、録画しておいて妻と二人で楽しんだ。
そして第二位が現在NHKBSで放映中の「小公女セーラ」であった。大金持ちのお嬢様であったセーラが父親が破産して死んだために、寄宿学校でそれまではお嬢様扱いだったのが一気にメイドにされ苛め抜かれる。しかし最後には父を破産に追い込んだ友人が財産を回復してセーラのもとに現れ、セーラを引き取りまたもとのお嬢様の生活に戻ることができたというお話である。
今日はちょうど寄宿学校の隣にインドから紳士が引っ越してきたというところであった。実はこの紳士が父の友人だということが後々わかるのである。
なんでこんなアニメを見ているかと言うと、ランキングの上位にきている人気アニメには名作といわれる文学が多くなかなか面白いと思ったからである。先に出した「母をたずねて三千里」は原作はエドモンド・デ アミーチス作の「クオレ」に出てくる話の一部だし、「ポリアンナ物語」はエレナ・ポーターの「少女パレアナ」、「パレアナの青春」がベースになっている。「小公女セーラ」はフランシス・ホジソン・バーネットの「小公女」である。
やはり先日LaLaTVで「小公女」の実写版が放送されたのでこれも録画をして鑑賞した。以前にも「フランダースの犬」などもDVDに保存してある。名作は実写で見てもアニメで見ても名作である。楽しいものだ。
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