山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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以前在職中、最後にいた職場の同僚の磯島君が病室まで見舞ってくれた。特別に秘密にしていたわけではないがこの日記でも見て再入院を知ったようだ。比較的元気にしているので安心してくれたように思う。
職場を去ってからもう既に5年が過ぎており、誰がどこの部署にいるのか全く判然としない。彼さえ教育委員会に異動していたのを改めて認識した。新たな職場でのびのびやっていそうだ。話す話題も楽しいもの楽しいものがほとんどだ。
確か平成8年に彼が港湾振興対策室に採用になったときに、入れ替わりのように私がそこを出て開発指導課に異動した。その後平成15年に政策推進室がスタートしたときに一緒に異動になった。
ところがその年の6月に私が急きょ入院し、残念ながら戻ることはできなかった。
仕事上の付き合いは結局短かったが、彼は機会をみて顔を見せてくれる。仕事の情報をくれたり、他の同僚たちの動向も教えてくれたりしてうれしかった。
また今日は、同じく政策推進室の同僚だった故山本さんの思い出を語る会の映像を届けてくれた。先ほど妻と一緒に謹んで拝見した。 ご冥福をお祈りします。
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