山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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昨日我が家にも火災警報装置を設置した。
新築の場合は既に平成18年から義務化されていたものだが、既存の住宅では今年の6月1日までとなっている。ぎりぎり間に合わせたといったところだ。特に罰則はなさそうだが元消防団員としてはルールから外れるわけにはいくまい。
一階の二部屋、二階の和室、そして階段の合計4個の設置となった。 テスト用のスイッチの紐を引っ張ると、 「正常です。」 と女性の声で作動が確認できる。 さらにスイッチを引き続けると 「ピーー、ピーー、火事です。火事です。」 と、実際に火災を検知したときに出す音声を聞くことができる。 一年に一度ぐらいのペースでこの動作を確認すればよい。
電池の寿命は10年ぐらいだそうだ。電池が消耗したときはその旨を自動的に知らせるそうだ。そこで疑問が沸いた。 「電池がなくなったらどうやってこの機械は音を出すのか?」 答は簡単。完全に消耗する前に残量が少なくなったことを知らせるのだ。
最近我が舘地区付近での火災が頻繁に発生している。先日は隣町の田面木で住宅火災があり人命が失われた。我が家から真っ赤な炎が上がるのが見えた。空気が乾燥しているから特に注意しなければならない。 火災は自分だけでは済まない。周囲の人々に多大な迷惑をかけるからね。
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