山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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2008年05月22日(木) 住宅用火災報知器

昨日我が家にも火災警報装置を設置した。

新築の場合は既に平成18年から義務化されていたものだが、既存の住宅では今年の6月1日までとなっている。ぎりぎり間に合わせたといったところだ。特に罰則はなさそうだが元消防団員としてはルールから外れるわけにはいくまい。

一階の二部屋、二階の和室、そして階段の合計4個の設置となった。
テスト用のスイッチの紐を引っ張ると、
「正常です。」
と女性の声で作動が確認できる。
さらにスイッチを引き続けると
「ピーー、ピーー、火事です。火事です。」
と、実際に火災を検知したときに出す音声を聞くことができる。
一年に一度ぐらいのペースでこの動作を確認すればよい。

電池の寿命は10年ぐらいだそうだ。電池が消耗したときはその旨を自動的に知らせるそうだ。そこで疑問が沸いた。
「電池がなくなったらどうやってこの機械は音を出すのか?」
答は簡単。完全に消耗する前に残量が少なくなったことを知らせるのだ。

最近我が舘地区付近での火災が頻繁に発生している。先日は隣町の田面木で住宅火災があり人命が失われた。我が家から真っ赤な炎が上がるのが見えた。空気が乾燥しているから特に注意しなければならない。
火災は自分だけでは済まない。周囲の人々に多大な迷惑をかけるからね。


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