山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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またまた三週間ぶりの通院日であった。いつものようにタクシーに車椅子を搭載して日赤病院(正しくは八戸赤十字病院)まで出かけた。
今回の目玉は、前回デカドロンを半分に減らしでもらったのだがその結果がどう影響しているかだ。血液検査の結果は特に悪い方向に向かっているものはなく、蛋白の値もずれは誤差の範囲内だろうということだった。
安心して図に乗った私は主治医の沼岡先生にデカドロンを全部止めてみてはどうかと提案した。先生はしばらく悩んでいたが、どうしてもやってみたければやってみましょうか、と私の提案を受け入れてくれた。今回はあの辛い副作用に悩まされること無く、快適な三週間を過ごすことができるだろう。
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