山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
日記一覧前の日へ次の日へ


2004年06月21日(月) ボールペンの書き味

昨日の消防操法大会で、我が舘分団一班は第三位に入賞したそうだ。素晴らしい。当然祝賀会も盛大に行われたそうだ。

最近は鉛筆で書くという行為をしなくなった。特に上質紙が相手だとシャープペンシルなどは全く載らない。書いてもほとんど見えないのだ。

そこで別タイプのボールペンが登場する。普通のボールペンでもそこそこ書けるが、今使用しているのはジェルタイプのもの(ZEBRA J1100 Jell pop)だ。インクの出もいいし、紙に対して載りも良い。色もバリエーションが豊富で発色が良い。

一般のボールペンでよく利用していたのが4色(3色)ボールペンだ。例えば放送大学の講義を聴きながらテキストをチェックするのに適していた。重要度に応じて色分けをしてアンダーラインを施す。これと蛍光ペンを併用しテキストを完成させていく。そうすればレポートを提出する頃には自分のものになってくる。

普通のボールペンも、最近では書き味の良いものがどんどん出てきている。もらい物が多いので買う機会は少ないが、その中でもKOKUYO POWER FIT 0.7はすべりがよくインクの載りも良いのでGoodだ。また、これは盛岡で購入したのだが、三菱のuni POWER TANKは上を向いたままでも書き続けられる。ベッド上でメモを取るのに最適だ。

いずれにしても書き味はモノを書く意欲に少なからず影響を与える。


yama |MAILHomePage