山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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2004年06月11日(金) デカドロンの効用

昨日よりだるさは取れてきた。ありがたい。朝食はなんとか半分ぐらい食べた。

妻が家に持ち帰っていたCDやDVDを持ち込んできたので整理する。これまでみんなからもらったやつらだ。例えば消防団の活動状況をDVDに落としたやつ。櫛引八幡宮の行事を(浦安の舞など)を録画したもの、地方自治経営学会八戸地区研究大会の模様、三社大祭の虎舞のようす、えんぶり・虎舞の音響CDなどなどである。

こうしてみると昨年は虎舞もえんぶりも何にも参加しなかったんだなあと思うと寂しいものだ。こんなに何百枚と大量にある写真の一枚にさえ自分が写っていないのだ。

午前中に主治医の回診があった。
「どうですか、だるさのほうは?」
「昨日より大分楽です。」
とやり取りし、
「辛いときには無理をしないで、止むを得ないですから」
と言ってもらった。

午後のリハビリへなんとか行ってみる。やっと来た感じだったのか担当の川崎さんは
「山村さん、無理してきたんですかあ」
「無理してというより、何とかなるかなと思って。」
そんなやり取りをしながら軽くやってもらった。なんとかなった。


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