山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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お昼近くになって新井田の伯父夫婦が来てくれた。本当にお昼ご飯直前で、食事が配布になったため、伯父夫婦は直ぐに帰っていった。
いつもの時間にリハビリへ行った。いつもより力が入らなかった。そのことを担当の川崎先生に話すと、メニューを減らしてくれた。それでもちょっと調子が悪いので辛かった。
部屋に戻ってからしばらくすると、娘と母が来てくれた。サンデーで買い物をしたのだそうだ。花の苗や鉢植え用の土などがほしかったらしい。
そのうちに「かもめ」と「うみねこ」はどう違うのか、という話題になった。そりゃうみねこはかもめの一つの種類でしょ、とは言ってはみたものの、きちんと説明できないので、この際広辞苑を引いてみた。
かもめ(一説に、メは鳥を意味する語) チドリ目カモメ亜科の鳥の総称。主として沿岸海域にすみ、飛翔力強く、海面や海岸でさまざまなものを拾って食う。生魚をとることはほとんどない。世界に約四○種。ゴメ。また、その一種であるカモメは、大きさカラスほどで、体は白色、背と翼とは青灰色。幼鳥には褐色の小斑がある。夏、カムチャツカ・シベリア・カナダなどの海岸に繁殖。 冬は日本に現れ全国の海上に群棲。土佐「今し―群れゐて遊ぶところあり」 うみねこカモメの一種。背・翼は蒼灰色、尾羽に黒帯があるほか全身白色。鳴き声は猫に似、太平洋の北西部のみに分布。日本での繁殖地のうち青森県の蕪島(カブシマ)・山形県の飛島(トビシマ)・島根県の経島(フミシマ)などは天然記念物に指定。 ということであった。八戸の人は聞かれたら説明できなくっちゃいけないでしょ。
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