山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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2004年05月12日(水) 【写真付】葛きりの食べ方

今日は何の日? 「看護の日」である。ナイチンゲールの生まれた日にちなんでわが国では5月12日を「看護の日」としているそうだ。

恵子さんが差し入れてくれたお菓子
中学の同級生、山本(旧姓:伊東)恵子さんがあわただしく寄ってくれた。なぜ「あわただしく」か、というと、彼女は埼玉県和光市で家庭を持っているが、実家(八幡)のお母さんが白内障の手術のため一時帰省したのだった。その病院が八戸赤十字病院だとばかり思っていたら、そんな人はいないといわれ、慌てて捜したら市内のM眼科だということが判明し、これから大急ぎでそちらへ向かうとのことだった。結構ドジである。
 「はやく行ってあげて」
首を長くして待っているだろう。


彼女が差し入れてくれたお菓子は「川越そーめん」という葛きりであった。冷やしてから食べるのが良いそうなので、自宅へもって行って試してもらうことにする。食べ方が記載されていた。

お召し上がり方
器に氷を三個から五個入れ、
袋から当製品を移してください。
よく冷やしてから、
箸でお召し上がりください。
蜜の味もお楽しみください。


午後には高館の叔父が来てくれた。叔父自身が入院していたこともあり、どうしているのか心配していたが、元気そうで安心した。2ヶ月入院したそうだ。叔父も私の顔色が良いのを見て安心したらしい。顔色が良いと連発していた。

叔父と入れ替わりに両親が通院帰りに寄ってくれた。今日はフルーツを差し入れてくれた。


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