山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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| 2004年03月17日(水) |
【写真付】夜中に遊ぶの図 |
夜中の2時3時に、病室の電気をつけて本やら雑誌やら読んでいる輩がいる。夜中にどうしたんだと思っていたら、部屋の電気がついているではないか。しばらくして看護婦が、「夜中に部屋の電気をつけないでください。」と小言を言う声が聞こえてきた。夜中に電気をつけたら、誰か具合の悪い人がでて、その処置のために明るくしたのかと思ったのに、こいつ遊んでいたのと思うと腹が立つ。
昼夜逆転して眠れないというのは良くあることだ。ただ同室の人たちに迷惑をかけてはいけない。これは大人の常識である。
そのせいか、今日も寝不足気味だ。こういう状態だと一日中影響する。本を読んでいても、新聞に目を通しても、テレビを観ても、どれをとってもすっきりしない。要するに目覚めていないのだ。
妻にそのことを知らせると、「そんな日もあるさ」と思いなさい、病気なんだから。

午後になってリハビリをしている最中、武蔵野大学の福田先生が送ってくれたキムチがクール宅急便で届いた。白菜キムチとチョンガクキムチである。アルミのレトルトパックに入っている。
ここで開封しては部屋中匂いが充満しそうなので、一旦自宅へ持ち帰り別容器に移し替えてもらうことにしたので、味については後日報告したい。
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