山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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2004年03月08日(月) 寝言と幻覚

昨夜、寝入りばなに寝言をしゃべっていた。どうも隣の夫婦の会話に突っ込みを入れたらしいのだ。自分のしゃべっている声で目が覚めたら、なんか隣の夫人が返事をしたような気がする。何の会話か、全く覚えがない。
今朝になってこの人は別の部屋に移っていった。機嫌を損ねたようだ。

サリドマイドの副作用であろうか、最近寝言が多い。よくしゃべっている。昼寝のときでも妻に訳のわからないことを言って笑われている。幻覚のようなものが見えたりもする。

例えばネコが添い寝している。と思ったら茶色のタオルだった。
ネコが病室内を徘徊している。
飛ぶはずのないものが飛んで見えた。
天井の電球に水や洗濯物がが入った。
その洗濯物が洗浄され水も吸い上げられ、もとの電球に戻った。

不思議な超常現象が続く。これを幻覚と呼ばないでなんと呼ぶか。
しかし、全部夢の中での出来事だ。

今日はデカドロン投与3日目。効果絶大で日中あまり眠くならない。その代わり夜の眠気の来る具合が強いかもしれない。寝言もひどいかな。以前は入院したらいびきを心配していたが、実際は寝言を心配するとは思いも寄らなかった。

寝汗もかいている。昼食後の軽い昼寝のあと、首筋から背中にかけて、おびただしく汗をかいている。ガーゼのタオルを挟んでおいて正解だった。妻から背中を拭いてもらってシャツも替えてもらった。

今日から八戸市は3月議会は予算委員会が開催されているはず。今年は何にも仕事に参画できなかったな。


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