山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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昨夜から小刻みに眠ったり目覚めたりだ。その度に時計に目を向けるのだが、たったの30分しか経っていなかったり、明け方は3時間以上が経過していて一安心したり、気分も複雑だ。
5時半ごろ「採血です。ちょっと早かったかな。」なんていいながら看護婦がきた。注射器でぶしゅっと採血していった。蛋白の量を測るのかな。岩手医大の時には、そのうちに何回かは試験管5・6本で本格的に採血していったのに、こっちの病院に来てからはそんなことが無い。大丈夫なんだろうね。
昨日、妻がネットで「日本骨髄腫患者の会」のホームページで、サリドマイドの新しい治療法の文献を見ていた。「お父さんも見ておいたほうがいいよ。」妻からこのような勧めを受けるとは世の中逆転したものだ。彼女も少しはPCが使えるようになってきたのだ。ありがたい。
昼食のあと、散髪をしてもらった。またまた短く刈り込んでもらった。但し前髪だけは少しだけ残した。ただの坊主頭にしないでちょっとだけ長めに残した。よく見ないと気がつかない。そこがいい。
散髪の間、こっちはただ寝ているだけであるが、結構緊張して疲れるものだ。体が緊張し固まっているらしい。
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